「飽きっぽくて、やり遂げるのが苦手」を気にしなくてもいい理由

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うすうす感づいていたのですが、どうやら僕はとても飽きっぽい性格のようです。
いろいろ思いついては行動を起こしてみるものの、少し経てば熱が冷めてしまう。

こんな自分の性分を「良くないなぁ」なんて思ったこともありました。
でも今は、全く気にしていません。
気にしていないどころか「そうであるべき」とすら思っています。
なぜなら、実はそれこそが自分の強みの裏返しであると分かったからです。

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それは僕の才能だった

ウェルスダイナミクス診断によると、僕は「クリエイター」というプロファイルでした。
ここでいうプロファイルというのは「才能・特性」を意味しますが、このクリエイターというのがまさに 「物事を始める能力に優れているが、やり遂げるのが苦手」 とするプロファイルなのだそうです。

著名人でいうと、トーマス・エジソン、ウォルト・ディズニー、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズなどがクリエイタープロファイルに当たります。

「やり遂げるのが苦手」というのは、普通に考えたら弱みですよね。
しかし、もしジョブズがプロジェクト完遂まで淡々と作業し続けるタイプだったとしたらどうでしょう。
恐らくはあんなふうに革新的な製品を次々と世に生み出すことはできなかったのではないでしょうか。

つまりクリエイターは継続や完遂に固執していないからこそ、新しいことに次々と目を向けることができるのです。
継続・完遂が苦手ならそれをもっと得意な誰かにお願いすればいいだけの話なんですよね。
そういうことを得意とするプロファイルを持つ人というのも当然存在するわけですから。

むしろそういうふうにしないと、新しいことを生み出せない。
これがつまり 「内的価値(プロファイルや情熱を含む)に沿ったことをやらないと社会的損失につながる」 ということなんですよね。

「自分で始めたことなんだから、責任を持ってやり続けなきゃ」と意気込んでは苦しんでいたこともあった僕でしたが、これからは「始めたら、手放す」こそが自分の価値なのだということを意識した活動を増やしていこうと思います。

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