noteにてマンガ「デキル風くんの仕事術」連載中です!

マンガで情報発信できるようになるために必要不可欠な7つの技術

絵を描く

2010年3月22日のブログ開設以来、岡野純は10年間ブログや電子書籍による「マンガ情報発信」に力を注いできました。

現在までに10冊以上のマンガ電子書籍を出版し、さらに本業でもマンガを描くことで新規ビジネスを創出し会社の収益を上げるなど、今では公私ともに「マンガ情報発信」を仕事とすることができています。

しかし、元からそのような才能や時間に恵まれていたわけではありません。
もともと僕は画力にはそれほど自信はありませんし、フルタイム会社員で二児の父ですから時間に余裕があるわけでもありません。

そんな10年間の活動から今回は、 今後マンガで情報発信できるようになりたいと考えている人にとって、必要不可欠と思われる7つの技術 についてまとめてみます。

マンガで情報発信できるようになるために必要不可欠な7つの技術

1.クリスタの使い方

漫画を描くためのソフトやアプリは、世の中にたくさんあります。
しかし僕がおすすめするのは、 プロの漫画家も愛用する「CLIP STUDIO PAINT EX(通称クリスタ)」一択 です。

ここまで豊富な機能を揃えて、しかも簡単かつ効率的に漫画を描くことができるソフトはまず他にありません。

画力も時間もない僕がこれだけのパフォーマンスを発揮できているのは、クリスタのおかげ です。

2.コンテンツの生み出し方


このような方におすすめなのが、「じぶんデッキ」という手法を応用したコンテンツの生み出し方です。

【じぶんデッキ】自分をカード化して働き方を変えていく「じぶんデッキ」のススメ

自分の中にある要素を洗い出し、組み合わせることで、自分ならではの唯一無二の「情報コンテンツ」を生み出すことができます。
僕もこれまでに出版した電子書籍の多くは、この手法に基づいて作りました。

3.シナリオの作り方

「情報マンガ」の描き方は普通のマンガとは異なります。
情報性を融合させつつ、「分かりやすさ」を最重要視した構成・シナリオを作る必要があるからです。

そしてひと口に情報マンガといっても、その形はさまざまです。
文章の合間に数コマのマンガがアクセント程度に収まるものもあれば、文章はほぼ無く、情報とストーリーを完全融合させたものもあります。

テキストの間にマンガがあるタイプ

マンガの間にテキストがあるタイプ

マンガの中にテキストがあるタイプ

情報とストーリーが完全融合しているタイプ

つまり情報マンガはいくつかの「タイプ」があり、情報の内容やメディア、ターゲットに応じてそれを適切に使い分ける必要があると考えています。

自分が発信しようとしている情報はそのうちどのタイプで描くべきなのか、あるいは自分はどのタイプを得意とするのか。
それを理解した上でシナリオ化する技術は、正しくわかりやすく情報をマンガで発信するための肝となる技術といえます。

4.マンガの描き方

マンガを描くためには、コマの流れやセリフの配置、キャラクターの動きや全体の話の流れなど、マンガならではの基本的なルールと技法の知識が必要となります。

ただ情報マンガの描き方は、一般的な娯楽としてのマンガのそれとは少し異なります。
ポイントは、情報性を殺さずに、活かすことを最重要視したマンガにするこということです。

情報マンガは読者に情報が届かないと意味がありません。
そのためには、時には漫画のセオリーを破ったマンガの描き方を身につける必要があるのです。

5.時間の使い方

僕は現役会社員ですから、会社員との二足わらじを両立させながらマンガを描かなくてはなりませんでした。
もちろんそれは会社員に限った話ではなく、主婦であっても独身であっても時間に余裕があるという人はなかなかいないでしょう。

つまり情報マンガを発信するためには、時間がない中でも着実にマンガを描き進める時間の使い方を身につける必要があります。
そのために必要不可欠だったのがタスク管理術。特に大橋悦夫さん・佐々木正悟さんらが提唱する時間管理術、タスクシュートでした。

6.習慣力


こんな経験が僕にも多々あります。

そんな時に役立ったのは、自身のやる気を適切に管理し、やりたいことを先送りすることなくこなす技術
これもまた佐々木正悟さんのブログや本から心理学に基づく習慣術を学び、今では毎日継続的にマンガを描き続けることができています。

7.情報発信の仕方

せっかく描いた情報マンガも、その情報を求める人のもとに届かなくては意味がありません。
さらに現代は働き方の観点に鑑みて、副業やパラレルワークとしてのマンガ描き活動も視野に入れていくことが望ましいです

今はブログ、SNS、note、電子書籍(KDP)など多種多様なアウトプット手法に恵まれていますので、それらを適切に選択し、ゆくゆくは収益化も視野に入れながら運用していく技術が必要不可欠となります。
KDPなどは一見ハードルが高いように感じられるかもしれませんが、マンガを描くところまでクリアできていればKDP出版自体はなんてことのない作業です。

デジタルでマンガを描いて情報発信したい人のための3ヶ月オンライン講座


こんなふうに思われる方もいるかもしれません。

しかし僕も、最初からこのような技術を持っていたわけではありません。
「恵まれた才能や類まれなる特技があったからできた」というわけでもありませんから、上の7つの技術さえ身につければ誰にでも実践可能だと思っています。

そこで僕は師匠である佐々木正悟さんと組んで、ひとつの講座を開催することにしました。
その名も「やる気クエスト教室〜デジタルでマンガを描いて情報発信したい人のための3ヶ月オンライン講座」です。

今回お伝えした7つの技術を提供し、デジタルでマンガを描いて情報発信するための技術と習慣を、3ヶ月で身につけるための講座です。
ぜひ以下のページをご確認ください。
やる気クエスト教室〜デジタルでマンガを描いて情報発信したい人のための3ヶ月オンライン講座

Featuring Recent Posts WordPress Widget development by YD

タイトルとURLをコピーしました