本を出したい(出してる)人がいま力を入れるべきは「ブログ」と「リアルイベント」

本を書く

もしあなたが本を出したい、あるいは出したことのある人であれば、いま最も力を入れるべきなのは「ブログ」と「リアルイベント」のふたつかもしれません。

ブログに力を入れるべき理由

「本を出したいならブログは持っておいたほうがいい」というのはいろんなところで言い尽くされていますが、そのとおりだと思います。

理由のひとつは、「ブログ記事をそのまま本にできる」かもしれないから。
これなら読者の反応もある程度予測できるし、原稿をイチから用意しなくていいというのも大きいです。
単純に「書く力」も鍛えられますしね。

せっかくいい企画書を持ち込んだのに執筆途中で挫折して書ききることができなかったり、時間が経ちすぎて出版する頃になる内容が古くなってしまった…という著者さんもたくさんいるようです。

そういう意味で「企画案だけでなく、原稿そのものがすでにブログ上にある」というのは出版社にとってもリスクが少ないしインパクトも大きいみたいですね。

それと、「ブログを自分のホームにできる」ということもあります。
たとえ本が一冊売れてもそこで読者さんとの関係が途切れてしまってはさびしいので、そんな時に役立つのがブログというホームです。
本の執筆状況や裏話など、著者自身の「人となり」も表現できるのでより結びつきの強いファンを作ることもできます。

リアルイベントに力を入れる理由

これは僕も今まであまり重要視してこなかったのですが、リアルな出会いというのはネット上とはケタ違いのインパクトがあります。

モンハコの和田稔さんの本が売れてるのは内容の良さももちろんそうなのですが、和田さん自身がフットワーク軽くかなり多くのイベントやセミナーに顔を出されているということが実はかなり影響を与えてるのではないかという気がします。

出版社やスカウト目的の編集さんがイベントに参加してたりということもあるみたいですしね…!

…と、こんな感じのお話を、和田稔さん、「ブログ飯」の染谷昌利さん達が主催されたセミナーに先日ご招待いただいた時に伺うことができました。

染谷さんにようやくお会いできたので、緊張のあまり(?)染谷さんの名刺を2回も落とすという始末…。

その節は大変失礼いたしました(汗
大変ためになるセミナーでした、ありがとうございました!

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