4コマでわかる!第1回アシタノワークショップで初講演してきたこと #ashitanoWS

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こんにちは、junです。

去る4/21(土)、僕が連載をつとめるブログメディア「アシタノレシピ」主宰、「第1回 アシタノワークショップ」が開催されました!

ワークショップの様子はまた改めてお伝えしようと思いますが、今回はとりあえず個人的大仕事であったワークショップ講演に至るまでの経緯と想いについて書かせていただこうと思います。

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講演者として名乗り出た理由

さて、僕はこのワークショップで約20分の講演をさせていただきました。
仕事などでプレゼンやデモンストレーションのようなものの経験がないわけではありません。
ですがこれほど長時間、そして80名という大勢に向けて講演を行うというのは完全に初めての経験であります。

そもそも僕は今年の目標のひとつに、「セミナーで講演する」というものを掲げていました。
そんな中、このアシタノワークショップの開催が決定し、「誰が講演する?」という話が持ち上がったのです。

あれっ、これに名乗り出さえすれば今年の目標ひとつ叶っちゃうじゃん、ラッキー!
そんな気持ちで講演者として名乗りを上げさせていただいた次第です。

とはいえ、別に軽い気持ちで名乗り出たわけではありませんが、思っていた以上に講演の準備は大変でした。

原稿作り

こんな個人的な話、聞きたいか?
こんな初歩的な話、お金を払ってまで聞きたいか?
このような自分の体験を語ると、嫌味な成功談のように聞こえないだろうか?
そんなふうに悩みながら、原稿を何度も何度も書き直しました。

でも僕が伝えたい本質はその成功結果でなく過程であるということです。
話をまとめている間に、その過程を7つのテクニックとして体系化することもできました。

これなら、特別な人だけの話ではなく誰もが自分に照らし合わせることができるものとしてお話できる。
体系化したことで、初歩的なことといえど方法論として昇華することができた。

そう信じて、大筋の話の内容を決定させました。

スライド作り

なにぶん僕は話すのが得意ではありませんので、喋り方や笑いの要素、パフォーマンスの点で僕はたぶんはまさん(@Surf_Fish)やJ(@jmatsuzaki)にかないません。

彼らの域にどうにか追いつくには別の武器を使って、別のアプローチで。
つまり、僕の武器であるマンガやイラストを使って「ひたすら分かりやすい」ものにしようと思いました。

導入部分は通常の見せ方。
途中からは過去の僕の世界に入り込んでいただくために、セピアで映画風のスライドに。
絵と僕の言葉で雰囲気を感じていただくて、文字も少なめとなりました。

締めは、過去から現在に戻るように通常のスライドへ。
物語の余韻を残すために、文字の一切ないイラストの連続で締めました。

できてしまえば良い物に仕上がったと思えますが、これもだいぶ作りなおしたものです。

リハーサル

ある程度原稿と資料が固まったら、リハーサルを始めました。
リハーサルといっても家ではなかなかやりにくいので、電車の中でマスクをしながら。
iPhoneに保存したスライドを流しながら時間を計って小声でしゃべっていました。

数回子供の前でもリハーサルしてみました。
その後子供もプレゼンしたくなったようなのでやらせてみたら、巧みにスライドを流しつつろくろを回していました

さて、一度全部を通しで喋ってみると、28分。

原稿を大幅に削らなくてはいけません。
スライドの構成も変わってきます。
言いたいことを削るのもつらかった。
ここを省いたら誤解を与えてしまうのではないかという気持ちがあったのです。

しかし、言いたいことを思い切って絞ることにしました。
結果、「広く浅く」という内容になってしまったかもしれません。

でも、話を深く掘り下げるよりも僕の夢が叶うまでのストーリー全体をお伝えすることを選びました。
そのほうが、今回のテーマである「はじめの一歩」のための分かりやすさにつながる と思ったのです。

その後もちょいちょい削りつつ、なんとか20分前後に収まるようになりました。

そして、本番

事前、緊張というのはほとんどありませんでした。
しかし、いざ始まったら言葉を忘れてしまうのではないか…という不安はずっとつきまとっていました。

で、結局ほとんどのことは原稿通りにお話できたと思うのですが、途中途中頭が真っ白になった危うい瞬間もありましたw
事実、何ヶ所か言い飛ばしてしまっていたことにも後から気付きました…。

終わってみて

いろいろありましたが、終わってみての感想。
大満足です!
本当にやって良かった!

失敗やプレゼンとして至らない点がなかったわけではありません。
というかアリアリです。
自分の講演録画を見てみるとフラフラしているし声にも張りがないし(事前には意識していたのですが本番ではそのへんの意識はすっ飛びました)。

もっと動きやパフォーマンスも出したかったのですが、そこまで余裕がありませんでした。

でも終わってみれば、参加者のみなさんやメンバーに感想を言ってもらえて本当にやって良かったと思いましたし、自信もつきました。
「細かい話をし出すとこのままみなさんに2泊3日ほど残っていただくことになる」というネタを挟んだのですが、アンケートの中に「2泊3日でも聞きたいです!」というご感想があり、泣きそうになったのです。

今回大きなイベントでこのような機会をいただけたことで、今度は自分主催のイベントなどで喋れるかもしれない、という大きな自信になりました。
もちろん今回はメンバーの助言やサポートあっての結果ですので、もっと勉強や精進を続ける必要はあります。

講演内容で分かりにくかった点があったとのご意見もいただきましたので、そのあたりは今後このブログで細かい解説を含めながら書いていくつもりです。

僕の講演を含めた、アシタノワークショップの模様は以下のUstreamで見ることができます。
ぜひご覧になってみてください。

Ustream.tv: ユーザー beck1240: アシタノワークショップ, アシタノワークショップ.

何はともあれ、参加されたみなさま、Ustreamなどで見ていただいたみなさまどうもありがとうございました!

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