雪の通勤中に垣間見た、たったひとつの本音

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昨日の朝の雪はすごかったですね。
僕はいつもどおりの時間、6時半に家を出たのですが、会社に着いたのは10時半。
実に4時間もかかりました。

すし詰めという表現では生温いくらいの超満員電車で、身体も痛いし気分も悪くなるし電車はいっこうに進まないし。
止むを得ずいったん途中下車して待機するも、それはそれでめちゃくちゃ寒いし。

こんなことがあると、さすがに思うことがありました。
「一日中漫画を描いて過ごせるような人生に移行したい」って。

でも、直後に、こうも思ったんです。
一日中漫画を描いて過ごす人生を選んだら、それこそ辛いことがたくさんあるんじゃないか、って。

それに比べたら、このレベルの満員電車なんて極めて稀(まれ)なことです。
たまにこういうことがあるのは仕方ないことで、たしかに辛いけど1日だけなんとか乗り切ればいい。
そうすれば、それ以外のほとんどの日々は楽チンなんだから。

…いや、でも、そういうことじゃない気がする。

…とまぁ、いろんな想いが交錯して、結局「これだ!」っていう答えは出ませんでした。
ただ、なんとなくわかってはいるんですよね。
自分の心の奥底に本音がたったひとつだけあるとして、それが何を言おうとしているかっていうことは。
そして、今の状況を選んでいるのは自分だしこれからを選ぶのも自分。

その声に少しずつ耳を傾けて、これからどういうことを試していくか、っていうことを考えるキッカケにはなった気がします。
昨日という雪の日は。

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