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片付けたいけど思い出の品は捨てにくい…そんな時こそ記録が活きる

それでも捨てにくいのは、「物質」を捨てると記憶を呼び起こすためのトリガーまで失ってしまいそうだからです。ですが、もしこのトリガーの役割を他のものが担えるなら、物質そのものは不要になります。写真やコメントは、まさにそのトリガー代わりです。さらに、記憶をより具現化するためのライフログでもあります。つまり思い出の品を処分することは「捨てている」のではなく、本当に必要な部分だけを「抜き取っている」ということになります。思い出のあるオモチャなどだけでなく子供が描いた絵や作品、それから妻との結婚前からの手紙など。これらもなかなか捨てにくいものではありますが、写真に撮ったりスキャンしてEvernoteなどに「記録」しておくことで、物質そのものは処分しています。いかがでしょう?本当に大切なのはモノそのものではなく、そのときの記憶、そして今、未来ではないでしょうか。そのために必要なのは記録です。すべてを捨てる必要はありませんが、捨てたいけど捨てられない…という場合には参考にしてみてください ライフハック

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