スマートフォンではフリック入力をマスターする

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キーボタンの付いている携帯電話に比べ、タッチパネルのスマートフォンは
文字入力がやりにくいとよく言われます。

おかげで普通の携帯に比べて文字入力が極端に
遅くなってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

文字入力がしにくいとメールも検索も面倒になってしまう、
というふうにストレスを感じながらではせっかくのスマートフォンも楽しく使えません。

さて、そんなあなたはフリック入力を使ってますでしょうか?

フリック入力というのはスマートフォンのようなソフトキーボード
(画面に表示されるキーボードのこと)ならではの入力方法で、
タップした場所から指を上下左右にスライドさせることで
目的の文字を入力する方法です。

写真

例えば「い」という文字を出したかったら「あ」のところから
指を左にスライドさせることで出てくるわけですね。

マスターすれば携帯電話のキーボタン式、
さらにはパソコンのキーボードに匹敵する速度で打てるという人もいます。

携帯電話ですと、例えば「けいたい」という文字を入力するのに「か」のボタンを4回、
「あ」を2回、「た」を1回、「あ」を2回の計9回ボタンを押す必要があります。

パソコンのキーボードでも、「KEITAI」ですから6回キーを押しますね。

それがフリック入力だと4タッチで済むので、
単純に考えると携帯の半分以下の手間で済むことになるんですね!

難しいのは、いったいどちらの方向にスライドすれば
目的の文字が出るのかなかなか覚えられないところですよね。

これは完全に慣れの問題ではありますが、以下のサイトに覚えやすい方法が書いてありました。

エイ子式フリック入力のボタン配置の覚え方

あ行の文字はそのままタップ、
い行はカタカナ「イ」の左払いを意識、
う行はカタカナ「ウ」のてっぺんを意識、
え行はカタカナ「エ」の右止めを意識、
お行はカタカナ「オ」の下ハネを意識。
これはなかなか有効だと思います。

また、フリック入力練習用のアプリというのもあります。
僕はiPhoneのFlick Fan!というアプリを使って一日一回測定してますが、
一分間に約120文字くらいの成績で「チーターレベル」だそうです。
ゲーム感覚で練習できますよ。
ホントに早い人は、1分間に300文字レベルだそうで…。

早く打つコツは、生真面目にスライドさせてから指を離すのではなく、
スライドさせたい方向に「サッ」と指を動かしながら離してしまうことですかね。

僕もだいぶ慣れてきたので、最近はiPhoneでブログの下書きもやっちゃいます
(このエントリーの下書きもiPhoneで打ちました)。

ぜひマスターして、スマートフォンでもストレスのない文字入力をしましょう!

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