災害時にネットサービスを活用する3 Twitter編

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次にTwitterについて。
今回の震災時に最も活用され広まったサービスかもしれません。

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Twitterに登録すると1回140文字以内で好きなことをつぶやくことができる、
という機能のことは皆さん何となくご存知だと思います。
ただ、それが何なのか、どういう意味を持つのかというところが
なかなか理解し難いところかもしれません。
特徴1 シンプルである


Twitterの1つ目の特徴はシンプルであること。
文字を入力したら「つぶやく」ボタンを押すだけでその発言がネット上に送信されます。
特徴2 リアルタイムである


2つ目の特徴はリアルタイムであること。
シンプルな操作がパソコンだけでなく携帯でも利用することができるため、
いつでもどこでもつぶやくことができる。
つまり発言のリアルタイム性が高いのです。
特徴3 検索ができる


3つ目の特徴は、発言を検索できること。
例えば「池袋駅」というキーワードで検索をかけると、
「池袋駅超混んでる!」とか「池袋駅前のお店あんまりやってない…」といった
池袋駅についてのつぶやきを発見できます。
特徴4 フォローで常に発言が見れる


4つ目の特徴は、「フォロー」という機能で特定の人のつぶやきを常に見れるようになること。
「この人は自分にとって役立つ情報をいつもつぶやいてくれるなぁ」とか
「この人のファンなんだよなぁ」とか思ったらその人をフォローすると、
いちいち検索をかけなくてもその人の発言を常に見ることができます。
逆に自分をフォローしてくれた人のことを「フォロワー」といいます。
芸能人にもTwitterを使っている方は多いですが、
そのような著名人はさすがにフォロワーが多いようです。
特徴5 他の人の発言を引用できる


5つ目の特徴は、「リツイート」という機能で他人のつぶやきを
引用して自分のつぶやきとして発信できること。
誰かが発言した内容について「これは他の人にも教えてあげたい!」と思ったら、
リツイートという機能で簡単に引用して発言することができます。
「被災地の○○さんの安否が知りたい!」とつぶやいても自分のフォロワーが
10人しかいなければ、その発言に気づいてくれる人は少ないかもしれません。
ですが例えばフォロワーが1万人いる芸能人がそのつぶやきをリツイートしてくれれば、
その発言は一気に1万人に広がり
、その中にはもしかして安否を確認できている人がいて
情報を返してくれるかもしれません。
そのため今回の震災時には、自分のつぶやきを芸能人の方に
「拡散お願いします!(この発言を広めてください!)」とお願いしている場面も多く見られました。
特徴まとめ 最新情報の取得、発信に適したサービスである


以上の特徴をまとめると、いつでもどこでもつぶやくことができるので
リアルタイム性の高い現地の情報を簡単に発信することができ、
それを世界中の人が特定の場所や言葉をキーに得ることができ、広めてもらえる。

これが今回の震災時や計画停電時にTwitterが活躍した大きな理由ではないでしょうか。
ただし情報が広まりやすい反面、デマ情報も多く見られることがあります。
その情報が真実なのか、しっかり見極めて利用することが大切ですね!
いつも読んでくださってありがとうございます。
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