僕が「黒歴史」を恐れずに作品作りに挑戦できる理由

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「なんでそんなに恐れずに、いろんなことに挑戦できるんですか?」というご質問をいただいたことがあります。

どうやらその方は、作品がつまらなかったり売れなかったりして、黒歴史になるのが怖いからアウトプットなどの本番に挑戦できないということでした。

僕も別に毎回作品に絶対の自信があるわけではないですし、恐れもないわけではありません。
ですが、たとえもし黒歴史のようなものを作ってしまったとしても、あとからいくらでも塗り替えられると思っているのがポイントかもしれません。

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昔は塗り替えるのが難しかった

たしかに「本番」の機会が少なかった昔は、一度黒に染まってしまったものを塗り替えるのは簡単ではなかったかもしれません。
それを塗り替えるために再び「本番」の機会を作るところから頑張らなくてはいけなかったからです。

「1冊目の本は何が何でも売れるものを作らなきゃダメだ。そこで失敗したらそのあと話が来なくなるから」
というお話を聞いたことがあります。
そういうのもたしかにあるのかもしれません。

しかしこれは「紙の本」という本番しか無かった時代の発想。
あるいは「一度本番を迎えたら、また次の本番の機会を待つしかない」という受動的な気持ちから来る発想です。

今は本番をたくさん作れる

僕の初期の漫画や本も、黒歴史だと言われればそうだと思えるものもあります。
最初の本は決して成功と言える売れ行きではありませんでした。

しかしそうだとしても、今はそのことはもはやどうでも良くなっています。
たぶん周りの人も意外と忘れていますし、それよりも「その後の僕」のほうに目を向けてくれているんじゃないかと思います。

それは、そのあとのたくさんの「本番」で塗り替えることができたからだと思います。
ブログを書いたり、電子書籍を書いたり。
今は「本番」の機会がたくさんあり、そしてそれは自らで作り出すことができます。

いくらでも塗り替えられる

一回の本番だけで勝負しようと思うから、動けなくなるんですよね。
もし僕があの時黒歴史になることを恐れて本を出すのをやめてしまっていたら、そのあと何も挑戦できなくなり、大変な機会損失になってたんじゃないかなと思います。

ペイントツールで誤って黒で塗りつぶしてしまったとしても簡単に、何度でもペンキツールを使って別の色に塗り替えられる時代です。
「間違えたら絵の具が足りなくなるから」と言っていつまでも描き始めないのは、言い訳になってしまう時代です。

そう思っているから僕は、「とりあえず」いろんなことに挑戦できてるのだと思います。

Posted from するぷろ for iOS.

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