お手軽ノート術【番外編】

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今回はITではなくどちらかというとアナログなお話ですが、
紙のメモ帳やノートを使う上でのちょっとした小技(ライフハック)を2つほどご紹介。
そのライフハックのお話に入る前にちょっと前提のお話ですが、
ノートは分類別に分けたりしないで一冊にまとめるということが原則になります。
そうすることで持ち歩くのは基本的にノート1冊で済むし、
どのノートに書いたっけ?と分からなくなってしまうこともなくなります。
メモするときも、とにかく次の新しいページに書いてゆく!というシンプルな仕組みにしておくことで
どのノートに書いておくべきか?と余計な頭を使うことがなくなるんです。
そして更に効率化を求めると、次の新しいページを瞬時にパッ!と
開くことができたら気持ち良いと思いませんか?
というわけでひとつめのライフハックです。
メモ帳の右下を切り取る


column10.jpg
まずメモ帳を買ったら、表紙の右下の部分を切り取ります。
1ページ目から順番に使っていき、書き終えたページについては
表紙と同じ部分を切り取っていきます。
そうしておくと、いざメモをとる瞬間に右下の切り取られていないページを押さえて
パッとノートを開くと、一瞬で新しいページにアクセスできるんです。
シンプルですが効果絶大ですし、なんか気持ちいいんですよねコレ。
しかしこんなふうに一冊のノートにメモを書き溜めていくと、
「あのメモはどのページに書いたっけ?」と参照しにくい事態に陥ることは必至です。
そこでふたつめのライフハックです。
インデックスページを作る


column11.jpg
ノートの最終ページなどをインデックス用として利用し、見出しを書き並べます。
そして見出しに属する内容をメモしたページには、しるしをつけていきます。
しるしというのは、インデックスページの見出しと同じ行を塗りつぶすこと。
すると、まるで辞書のようにその見出しに属するページがどこにあるか浮かび上がっちゃうんです。
更に僕が感心したのは、ひとつのメモに対して複数のしるしをつけられること。
つまり例えば「このメモは『顧客A』に関するメモでもあるし『プロジェクトB』に関するメモでもある。
どっちのノートにメモしたらいいんだろう…?」といった問題に陥らなくなるんですね。
これはホントに素晴らしいアイデア。
ちなみに今回ご紹介したものは「超メモ術」という考え方に基づくもので、
僕自身はこれらの方法を「STUDY HACKS!」で知りました。

ノートを使う学生さんだけでなく、資格試験などに挑戦する社会人にも
役立つ勉強法本だと思いますので、ぜひご一読、および実践してみてはいかがでしょう?
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