コンテンツがタダになっていくならライブをやろう。じゃあ漫画家のライブって?

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最近、漠然とですが「ライブ」をやりたいと思っています。
ライブといっても僕は音楽家ではなく漫画家ですので(歌うのは大好きですが)、「漫画家としてのライブ」をやってみたいということです。

今や音楽はCDという物理的な媒体にとどまらずデジタルでの配信、管理が当たり前になっています。
これは音楽というコンテンツが限りなくフリーでシェアされやすくなっている、つまりコンテンツが「タダ」で扱われる可能性を意味します。

しかしそんな中でも「ライブ」に限ってはユーザーにとっての魅力はまだまだ健在のようです。
デジタルではなかなか代替しがたい体験であり、コンテンツそのものではなく「臨在感」をお客さんは買っているから、ということみたいですね。

そうなると音楽家のみならずこれからの漫画家にとっても、お客さんに「臨在感」を与えるための活動はマネタイズを考える上で無視できないものになっていくのかもしれません。

では、音楽家ではなく漫画家にとって「ライブ」とはどういうものなのだろうと。
コンテンツがデジタル化してきてしまっているのは音楽家同様ですが、ライブに代わるものが漫画家にはあまり思い当たりません。

上の本では「サイン会」や「講演会」が例として挙がっていました。
あとはセミナーとかワークショップとかでもいいのかなぁ。

ちょっとやってみたいなぁと思ったのは「個展」ですね。
過去の著作の絵とか解説を展示しておいて、僕はその会場で絵を好き勝手に描いていて、自由に立ち寄っていただいたお客さんとたまに会話したり、という感じの。
ただ、採算を取るのが難しいかなと思ってたんですが…もしかしたらクラウドファンディングなどを利用したらできなくもないかもしれない、と今これを書きながら思いつきました。

いかがでしょう、漫画家のライブ。
もし「こういうのどうだろう?」「こういうのやって欲しい!」というものがあれば、ぜひ聞かせてくださいね!

Posted from するぷろ for iOS.

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