「なにを」「どこまで」チェックリスト化すればいいか迷ったら考えるべきこと

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会社での自分のあらゆる仕事について、なるべくチェックリスト化しようと努めています。

とはいえ、「なにを」「どこまで」リスト化すれば良いのか?
これに迷ってチェックリスト作りが進まないということが僕も以前はよくありました。
しかし最近ではそれなりに答えが出て、比較的スムーズにチェックリストを作ることができています。

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「なにを」リスト化するか

これはずばり「自分がやったこと」です。

イチから想像でチェックリストを作るのはかなり難しいですが、単純にやったことを記録しておけばそれは次回以降使えるチェックリストになります。

自分がやったことのない作業についてチェックリスト化する必要がある場合は、やったことのある人に「やったことの箇条書き」をお願いするようにしています。

「どこまで」リスト化するか

つまり「どんな細かさで」リスト化すればいいかということですが、これは「自分以外の人がこのリストを見たときに手が動かせるか」を基準にしています。

今のところ僕がちょうど良いと感じるのは「入社2~3年目くらいの社員がこのリストを使ったときに仕事できるか」というレベルですね。

自分がラクするためのチェックリスト

会社の仕事を自分で全て抱えてしまっては時間も足りないしおちおち休むこともできないしで、自分が苦しむことになります。
であれば、仕事の一部は人に任せることを想定し、その仕組みを作っておく必要があります。

そこで「自分がやったことを、自分以外の人ができるようにしたチェックリスト」を作って共有しておけば、料理のレシピのように誰が使っても一定以上の成果を出すことができます。

結果自分がラクをすることができるし、仕事を任せられた側もただ「やっておいて」と言われるよりはるかに仕事がしやすいはずです。
チェックリスト作りに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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