Google+のサークルを作る上で僕が考えたたった1つのこと

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先日、Google+に招待していただき参加することができました。

http://gplus.to/jun0424

どちらかというとFacebookというよりTwitterに近いという印象ですね!

さてまず最初に悩んだのが、Google+の特徴ともいえる「サークル」というものの在り方。

最初はmixiのコミュニティのようなものかと勘違いしていましたが、何というサークルに誰を入れているかというのは相手には分からないんですね。
うーん、これは意外と新しい。

デフォルトでは「友だち」「家族・親戚」「知人」などのサークルがあります。

これに則ってまずは、自分がGoogle+上で繋がる可能性のある人達はどんな人達だろう?と考えてみたところ、ざっと家族、友達、知人、会社の人、ネットで知り合った(もしくは一方的に見つけた)人、あたりが思いつきました。

じゃあこの分類通りにサークルを作ればいいのかというと、そうでもなさそうだと。
それは意味が無いんじゃねと。
一瞬で気付きました僕。

なぜならサークルを分ける意味というのは、各々でやり取りする情報を区別するためだと思うからです。

例えば僕は「家族とやり取りする情報」と「友達とやり取りする情報」にあまり違いは無さそうです。
そしたらあえて「家族」と「友達」をサークルで分ける意味は無いですよね。

逆に「友達」と「会社の人」両方に共通する話題もやり取りしたいという事もありそうです。

つまり、サークルというのは「人の種類」で分類するのではなく、「やり取りするであろう情報の種類」で区別するのがスマート!

そう気づいたわけです。一瞬で。

じゃあ僕がこの人達とやり取りするであろう情報ってどんなものだろう?を考えてみたところ、大きく以下の3つが想定できました。

  • ブログ関連情報(自分がブログ活動する上で発生するインプット情報、アウトプット情報)
  • プライベートな情報(今までmixiに投稿していたような、個人的な近況や家族のことなど)
  • 仕事に関する情報(本業に役立ちそうな情報や内輪な内容)

というわけで僕が今回作ったサークルは「ブログ関連」「プライベート」「仕事関連」の3つです。

これなら投稿時に直感的にサークルを選択できる気がします。
デフォルトのサークルは思い切って削除しました(余談ですがサークル削除時のアニメーションがちょっと楽しいです)。

仕事の話もするけどプライベートなことも話せる、という「会社の人」でありながら「友達」でもあるという人もいますが、そういう人は「プライベート」と「仕事関連」両方のサークルに入れちゃいます。
サークルって要は「タグ」なんですよね。

もしご希望の方いらっしゃれば、多分Gmailアドレスさえ教えていただければご招待できると思うので、宜しければご連絡くださいな。

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