子どもの異変と対処の記録をする

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先週の話ですが、2歳3ヶ月の娘が熱性けいれん‥に近い症状を起こしました。

再発はして欲しくありませんが、万が一起きた時のために自分で最善の対処が行えるよう経緯と対処を残しておこうと思います。
※あくまで今回の我が家のケースでの対処であることをご了承ください。

40℃の熱

昼寝から起きた次女。
グズグズ泣いているので抱いてみると身体が熱い。
熱を計ってみると、40℃ありました。

身体を冷やしつつ布団に寝かせているうちに眠ったのですが、突然奇声のような叫び声をあげて目を開きました。

しばらくキョトンとしていたので怖い夢でも見たのかと思ってたのですが、どうも様子がおかしいのです。
声をかけても反応しないし、目の焦点も合っていないような。

やがて目が上を向き始め、時折身体をガクガクッと震わせます。
ひきつけを起こしたような状態。
明らかに異常な状態の次女に驚いて長女も泣いてしまうし、僕自身この時はものすごい不安と焦燥でいろんな良からぬことを考えたりしてしまったのを憶えています。

とにかくこれはまずいということで、妻が急いで救急車を呼びました。

楽にさせる、時間を記録する

電話の時点で指示されたのは、大きく揺すったりせずに楽にさせておくこと。
嘔吐した場合に気管に吸い込んでしまわぬよう、横向きにさせてあげること。
それから大声をかけたりするのも脳を刺激して痙攣を長引かせる可能性があるので良くないそうです。

救急隊員に聞かれて思ったのは、ひきつけ状態の時間がどれくらいだったのかを記録しておくべきだったということ。

実際は1〜2分だったのかもしれません。
しかし感覚的には5分にも10分にも感じられました。
診療の上ではこの時間の長さが重要になってくるようです。

それから次女は妻が付き添いながら病院へ搬送されていきました。
僕と長女は家で待機し、長女を不安にさせまいと心がけつつ妻からの連絡を待っていました。

結局、1時間ほどで妻と次女は無事家に帰ってきました。
次女も熱で泣いてはいるものの、ひきつけはすっかり収まった様子。
再発が無くはないので不安を拭いきれたわけではありませんが、とにかく安堵した瞬間でした。

熱が上がり過ぎないようにする

実際には熱性けいれんとまではいかない症状だったようなのですが、それに近い状態ではあったのかもしれません。

一度けいれんを起こした子どもはまた高熱時に再発してしまう可能性もあるようなので、とにかく熱が上がり過ぎぬよう首、脇の下、足の付け根を冷やしてあげるのが良いそうです。
妻も小さい時にたまに熱を出すとひきつけを起こしていたようなので、遺伝のようなものも無くはないのかもしれません。

いや、しかしできる事なら二度と体験したくない出来事でしたね・・・。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭は、どうぞお気をつけください。

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