マイクロプロセッサ:人間で言えば頭脳にあたるパソコン部品。【IT用語007】

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【マイクロプロセッサ(MPU)】


マイクロプロセッサはパソコンの頭脳とも言える部品で、
MPU(エムピーユー、Micro Processing Unit)と略されます。
CPU(Central Processing Unit「中央演算装置」)
という言葉も今では同義で使われることが多いです。
「インテル、入ってる」のフレーズでおなじみの
Intel社のPentium(ペンティアム)やCeleron(セレロン)
などが広く知られていますね。
上の漫画のように例えるなら、
ペンティアムが高性能だけどちょっとお金のかかるMPUさんで、
セレロンが少し能力は劣るけど廉価なMPUさん、
ということになりますかね。
MPUの主な仕事内容は、
1.プログラムからの命令を受け取る
2.命令内容を解読する
3.命令通りに計算を実行する
4.実行結果を出力する
の4つです。
この4つをひたすら繰り返すわけですが、
MPUの性能によりそのスピードが変わってきます。
例えば32ビットという力を持つMPUより
64ビットの力を持つMPUの方が一度にこなせる仕事量は多いし、
更に同じビット数でも1秒間にこなせる仕事量に
差がある場合もあります。
それはクロック数(単位は㎐)の大きさで分かります。
一般的にこのあたりの数値は大きい方が高性能、
ということになりますね。
インテル社による
「マイクロプロセッサの性能は約18ヶ月で倍になる」
という発言が「ムーアの法則」と呼ばれており、
今日までその法則通りにMPUは進歩してきているそうです。
僕がもしMPUだとしたら、一度に2つの仕事が
舞い込んできた時点でテンパるので、
1ビットくらいの性能ですかね‥。
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